ひなぎくきつね 9月 10月のごあんない

みなさま

まだまだ暑いですね、の東京の9月

しかし八ヶ岳も 昼間は室内で30度近くなったりで けっこう暑いのです

どちらにしてもあと6週間もない残る夏の日々

みんなで・きげんよく・元気に乗り切りましょう・イエィ!

 

さて 次の開店日は

■飯倉片町——  10月  1日(火) 2日(水)3日(木)

ゆっくりお過ごしいただきたいので 以前とおなじく ご予約時間を設けております

11:30 ~ 13:00   13:00 ~ 14:30    14:30 ~ 16:00 (お一人またはお二人。お問合せはメールにて)

時間外のテイクアウトもできますので お気軽にご連絡ください

ご用意は 山ガール タルト・シトロン ルバーブのドイッチェ れんこんの豆乳タルト ケーク・サレなど

・ガール系は   たまご使用  乳製品は不使用 小麦全粒粉100%使用

・豆乳タルトは  たまご不使用 乳製品も不使用 植物性素材で作ります 塩味

・ケーク・サレは たまご使用  乳製品は不使用です(10月は) 塩味

 

■八ヶ岳——   9月21日(金) 22日(土) 23日(日)

ご用意は チーズケーキのニューヨーク式 ルバーブのタルト きのこのケーク・サレ フォカッチャなど

ご都合よろしければぜひお立ち寄りください お待ちいたしております

ひなぎくきつね 森 守




道のご案内・ご連絡は

建物外観1飯倉片町 ひなぎくきつね
東京都港区麻布台三丁目3-23 (飯倉片町交差点近く)
電話/FAX  03(3584)6010
最寄り駅  東京メトロ   南北線    六本木一丁目駅  2番出口
・       日比谷線・大江戸線       六本木駅  3番出口


初めてのかたは……
外苑東通り・飯倉片町交差点までおみえください。
頭上に首都高速が通る交差点です。東京タワーへ向かって通りの右側を歩き、ビル5軒めの横にある小さい坂(路上に白ペンキで文字あり)を下ります。左手の家並みにそって進むと、やがて道は右にカーブして、正面に緑の植込みのある二階建ての白い洋風建物が見えます。さらに右に進むと、一階右端のドアがひなぎくきつね。迷ったときはご遠慮なく早めにお電話ください。




八ヶ岳 めぐる庭の菓子売り場

場所は JR中央本線小淵沢駅 または 中央高速道小淵沢インターから
県道17号線を茅野方向へ   詳細はメールでご案内します



■ひなぎくきつねの今までと今

cafe1ベジタリアンカフェひなぎくきつねは、「見てきれい、いいにおいの、みんなで楽しめるべジ」をめざすテストキッチンです。

開店は2002年6月、お茶とケーキの店として始まりました。ケーキのテーマは「クラシックな銘菓」。欧州の伝統的な(今では古いともいわれる)基本レシピをその通りに使い、見た目は現代女性が好みそうなデザインの菓子に仕上げるという試みでした。プロのパティシエと相談しながら外注する方法で、三年にわたって約60品を製作。
60品の約3割は「コンヴェルサシオン」「リンツァトルテ」など固有名詞をもつ伝統銘菓。現在の菓子店ではあまり見かけないタイプです。
残り7割が色形をデザインした創作菓子。たとえば3月は「ミモザ」、4月は楕円形の「すみれのジャポネ」、5月は涙形の「すずらんのパンドジェーヌ」、6月「水色のばらのバッテンバーグ」、7月「エンジェル&デビルズ」……そんな二系統の菓子の楽しみ方を楽しみました。

この「クラシックな銘菓」を第一期として、
第二期はその続編「愛される栗とナッツ」、
第三期は昔の料理書を読みとく「フランス18世紀貴族の菓子再現」、
第四期は日本の食料自給率との関連から「米粉のケーキ」研究。

続く第五期、健康と料理をテーマに、<国産小麦の全粒粉を100%使うパンと菓子>のホームメイドに移行します。開店日が金土日月だったので呼び名は「きんからげつベーカリー」。この第五期に重ねて、玄米と豆と野菜のおべんとう「おみやげごはん」全100回も登場しました。

2010年9月、飲みものメニューにワインやビールを加えて第六期「ビーバーと月の光」がスタート。夕方5時以降は女の人だけのバーになることが評判でした(一日中バーなのに、ね)。
2014年12月、八ヶ岳の畑近くに、保健所に菓子・パン製造業を申請。小さい菓子売り場をつくりました。(⇒八ヶ岳 めぐる庭の菓子売り場)。
現在は第七期「畑の友だちR&B:ルバーブ&ブレット(ふだんそう)」を進行中です。コンセプトは<今再び、この手に恵まれているものを大切に>。八ヶ岳ではキッチンを出て10歩行けばふだんそうと紅ルバーブのうねがあり、80歩行けば緑ルバーブと豆の畑になります。これらの素材を広く世界のレシピと照らし合わせることで、与えられた恵みに応える仕事をしようとしているところです。