飯倉片町 菓子売り場&カフェ

cafe_3_2■場所は 東京都港区 六本木と東京タワーの中間 奥まった住宅地にあります
飯倉片町交差点から約5分 最寄駅は東京メトロ:六本木 六本木一丁目

■開店は 毎月1日・2日・3日の三日間  曜日・祝祭日いつでも
菓子売り場は 10時ころ ~19時
カフェは   11時30分~16時まで お席のご予約はメールにて
くわしくは ⇒2019 をご覧になってください

 
 Instagram @hinagikukitune

2002年に開店したひなぎくきつね
<興味ある食のテーマを現実の製品に変える>という試みを 食べる方々と一緒に進めてきました テーマごとに期を更新してきて

cafe_3_22019年2月から ≪第8期 めぐる庭のシンプル≫ がスタートします 
ホームメイドの初心にかえって 国産小麦の全粒粉100%の菓子 八ヶ岳の自然から恵まれる菓子 を月替わりでご用意する予定です 各500円(税込) どれもすなおでシンプルな ひなぎくきつねオリジナル

今回のシンプルは「材料の数が少ないほど 食べられる人はふえる」に準じて
それがその品であることの必要最少限の材料 で構成するものです
なので 小さい方々も大丈夫 大きい方にはお好みでリキュールを別添えで

1 山ガール
2 季節の香りを移すスポンジケーキ or るばるば
3 季節のタルト or ルバーブのアマンディーヌ
4 塩味のタルト or 塩味のケーキ

cafe_3_21 山ガール (乳製品を含みません)
ひなぎくきつねの看板ガールです ホームメイドに移行したのはこの菓子の実現のためでした 材料は北海道小麦の全粒粉100% 北海道のてんさい糖 八ヶ岳の抗生物質無投与鶏舎のたまご これらを同重量でまぜる基本比率のスポンジケーキです
小麦の滋味と香ばしさが格別で 食べるたびに「これがスポンジの原点かも」と感動してしまいます 冷凍によく向きます

2 季節の香りを移すスポンジケーキ
春は野のふき 夏はカモミールなど 香り高い素材を生のまま加えて焼く 自然まかせのバタースポンジ 生地は北海道小麦の精白粉 白砂糖 北海道の発酵バター

2 るばるば
しょうがスポンジにしょうがシロップをしめらせ 緑と紅のルバーブ甘煮 サワーチーズクリームをサンドした三層ケーキ 小麦粉は全粒50%精白50% 白砂糖

cafe_3_23 季節のタルト
早春はルバーブのタルト 夏はタルト・シトロン 秋冬はりんごタルトなど

3 ルバーブのアマンディーヌ
ルバーブの甘煮入りクレム・ダマンド(アーモンド100%バターケーキ)のタルト
これに限り濃いめにラム酒かリキュール香 ひなぎくきつねが大好きな菓子です

4 塩味のタルト:タルト・サレ(たまご・乳製品を含みません)
タルト型に発酵豆乳マーガリンと全粒粉100%の練り生地をしき 豆や野菜類を入れ 豆乳クリームのミックスをかけて焼きます 季節のバリエーション豊かなタルト

4 塩味のケーキ:ケーク・サレ(乳製品を含みません)
たまご アーモンドミルク オリーブオイル 小麦精白粉のミックスに 豆類やナッツシード 季節の青物を加えて焼く 個性的な食事ケーキです

 

くわしい材料は当日テーブルにカードが出ます 何でもおたずねください

ひなぎくきつね 森 守 (ベジタリアン専門 食生活アドバイザー)



ひなぎく2代目看板娘 山ガール にヨーグルトを添えて




終わる夏に夏野菜のケーク・サレ ご近所のプチトマトや豆やコーン……豊かな夏でした




今年もタルト・シトロンの夏 「キミって、インスタ映えっての、してなくない?」




あすから再会ひなぎくきつね 20190831




きのこと蓮根のケーク・サレ 落花生入り ガラムマサラ風味