プリミティブな祝い膳 2016.12.30

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日本の田畑を代表する作物は、田は稲、畑は里芋です。
高いところにおられる神様に、春には豊作を願って里に下りてきていただき、秋にはお礼の稲と里芋を背負って山へお帰りいただく、それが神棚に稲と芋をお供えする行為の理由でありました。
写真は、玄米100%餅、里芋、酒。この三つがそろえば、農業地八ヶ岳の祝い膳は基本充分ではないかと思ったところです。




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