八ヶ岳カントリーガーデンさん 20131113 

南條さん大1南條さん中十年くらい前から、年に一度(+こまったとき)、畑と庭の事柄を丸ごと引き受けてくださる八ヶ岳カントリーガーデン南条さん。

写真は花アーモンドの木の手入れ中です。左の背景は北方向の八ヶ岳。右の背景は南方向の甲斐駒ケ岳。

ひなぎくきつねの庭の自慢は、道から家周りにつながる三本のうねうねした小道です。このうねうね道ができたとき、南條さんはながめて「まっすぐだと肩も四角にしてまっすぐ歩くものだと思ってしまうけど、こんなふうだと人生もこんなふうでよさそうと思える」(大意)と名言。

自慢の続きは、道路側の丸太の牧柵、牧柵にからむラズベリー、道から上がる枕木の階段、もみの木かげの枕木のL型ベンチ、三本の紅玉の木、英国のりんごプラムリー、ろうばい二本、ツリーハウスを考えた庭の真ん中のもみの大木……まだまだあります




ひなぎくきつね おしらせ 2016年3月~4月
11 窓と光と 風とドアと … 旅にくらす私たち
10 古都の建物 坂道 曲り角 … 人の手の跡
5月 集落の水源地
ビーバーB・Barと月の光 7月のおさそい