乾いた霜ばしら 2016.12.25

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めぐる庭の菓子売り場の入口、階段下に生えていた霜ばしらです。地中の水分がまっすぐ吸い上げられたように見えます。きれいですね。
東京だと霜ばしらは朝の光でさっさと溶けてぬかるみの中に消えます。
八ヶ岳はいくら朝の光が強くても空気も地温も冷たいので、霜ばしらは溶けずに、白い糸寒天のように散らばっていたりします。乾いた土からにょきにょき生えている風にも見えるのです。




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