冬の暮らし2011年12月30日 豆がらを燃す

集落のなかでは安全のため、焚き火は慎むことのひとつになっています。ただ有害な煙の出ないものに限り(つまり草木のみ)、少量を、人が番付きしながら燃すことは時々行われます。
これは畑じまいした豆のつると、豆をはずした豆がらを燃しているところ。年末の山景色を背に、パチパチはぜる音と、乾いた植物のよい匂いが流れます。手元に水道ホースと消火器をおいた火遊びでした。




ひなぎくきつね おしらせ 2016年3月~4月
02 ビーバーB.BARと月の光SALE -01
きんからげつベーカリー8月9月のお知らせ
10 古都の建物 坂道 曲り角 … 人の手の跡
16 おとどけごはん 日本型ベジタリアン研究 -03