冬の暮らし2011年12月30日 豆がらを燃す

集落のなかでは安全のため、焚き火は慎むことのひとつになっています。ただ有害な煙の出ないものに限り(つまり草木のみ)、少量を、人が番付きしながら燃すことは時々行われます。
これは畑じまいした豆のつると、豆をはずした豆がらを燃しているところ。年末の山景色を背に、パチパチはぜる音と、乾いた植物のよい匂いが流れます。手元に水道ホースと消火器をおいた火遊びでした。




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