ふだんそうの自然児はこんなふう

ふだんそうは葉茎を折って収穫しますが、もし一度も葉茎を取らなかったら、どんなふうに育つのでしょうか。

ふだんそうのエリアから飛地した、ルバーブ畑のルバーブにはさまれて、今まで気がつかなかった一株がありました。

葉は若草色で細長く、茎は淡黄色、葉にも茎にもねじれはほとんどない、という遺伝子の株。
この遺伝子の株は、自然児として育つと、そう、こんなふうに、きれいにロゼット状に広がるようです。すなおですね。根元から切ると600gの株でした。




ひなぎくきつね おしらせ 2016年3月~4月
ビーバーB・Barと月の光 4月のごあんない
 ふだん草クリーム煮2018.08
季節の香りを移すスポンジケーキ
5月 水源地の一段下 ラピュタのような世界 清楚が咲く