ルビー・ルバーブのショートケーキ

お菓子の色といえばピンクでしょう、とよく思います。
「甘い味で色はピンク」という組合せは、女の人が楽しめる菓子のイメージのひとつです(断定寸前)。
ひなぎくの手持ち材料でピンクの色を出せるのは、紅色のルビー種ルバーブのコンポートと、そのシロップ。
というわけで、少し前から、生クリームに紅色のシロップを加えてホイップする試みを続けていました。

ところが、生クリームにシロップ(水分)を足すわけですから、そうは簡単にツノなど立たない。いくら混ぜても八分立てあたりをウロウロするばかり。
とうとう、これを二回に分けてスポンジの上から流しかけ、「どうにでもなってちょうだい」の台詞と一緒に冷蔵庫に入れたのがつい先月。
翌朝見出したのは、なだらかで優しげ、マシュマロのような、かすかにピンク色のクリームでした。11月28日からの五日間もうまくいくといいのですが……。

スポンジは全粒粉にドライのクランベリー入り。三層にスライスしてルバーブとシロップをうすく塗ってあります。ルビーのルバーブは香りも味も赤いベリー類とよく似ています。




ひなぎくきつね おしらせ 2016年3月~4月
八ヶ岳では久しぶりのつらら昼過ぎには屋根の雪ごと落ちてまた来年 #八ヶ岳の空機嫌 #ひなぎくきつね #countrysideskyjapan
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マッツワイルドチェリートマト 20181014
9月 八ヶ岳の空機嫌