れんこんと銀杏のキッシュ

「植物性素材だけでキッシュを作ろう!」。
それも「そのものがおいしくて、ビーガンの人向けと限らないキッシュを!」が試作の発端でした。その中で、わりとすぐ「これ、おいしいね」とうなずき合ったのがこちら。

全粒粉を発酵豆乳マーガリンで練り、型に敷いてカラ焼きします。れんこんの薄切りをごま油で焼き、すり胡麻をまぶして型に詰め、新潟の銀杏、千葉の落花生をちらします。
そこに豆腐、豆乳(国産大豆)、植物性クリームのミックスをかけ、白まい茸を目印にならべて焼きます。水気が減ってこんがり焼けた、まい茸の香りのよいこと! 美人のキッシュです。

中身になるれんこんは、先月よりさらに薄く切って、しんなりくんにゃりなるまで炒めるほうが、食べるときナイフを使わなくていいし、味わいの一体感がさらに増すかもしれません。今月はここをポイントに作ってみます。




ひなぎくきつね おしらせ 2016年3月~4月
4月 菓子と花と光と影と 
ひなぎくきつねの夜2019.09
季節の香りを移すスポンジケーキ
朝霧立夏 蚯蚓出(みみずいづる候) 田には水が入りおたまじゃくしが登場 稲を育てる季節が始まります #八ヶ岳めぐる季節 #ひなぎくきつね #countrysideskyjapan