Ⅱクラシックな銘菓を楽しむ会 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ⅱ クラシックな銘菓を楽しむ会 

05 洋菓子デザイン帖

06 めぐる果実は菓子の暦

07 愛される栗

08 魅惑のナッツは菓子の奥行き

2002年6月  昨日なかった看板が今朝はあるという静かな開店でした
テーブルの花は 入口の木の根元に咲く白いドクダミ
もし額縁を掲げて言葉を入れるなら「質素堅実」 が見えた朝

ティールームの菓子は 「クラシックな銘菓」をテーマにしました
具体的には スイス・フランス・英国の菓子専門書から その頃の東京では見る機会の少ない菓子や 生地やクリームや手法をえらんで 専門書のとおりに再現すること
素材にちがいがあるのは承知の上で 日本向きに調整されていない 欧州の基本とされるクラシックな(お手本の)配合による 香りや味わいを体験したかったのです
この希望をプロのパティシエの方々が外注品として引き受けてくださり クラシックな銘菓の数々約五十品が実現しました




ひなぎくきつね おしらせ 2016年3月~4月
ふきのとう早春のスポンジ
ひなぎくきつね 2016年の開店日
07 愛される栗
ルバーブ 2 株元が淡紅色のグリーンの茎