■イタリアふだんそう……豆と魚介に合う青菜

写真は、塩湯で下ゆでしたイタリアふだんそうを、にんにく・赤唐辛子・オリーブオイルで炒め、生トマトの水分で煮ているところ。ふだんそうの代表的な調理法のひとつ、「トマト炒め煮」の基本パターンです。

ここでは、上記の基本に、ゆでた豆(ふかし大豆缶)を加えています。枝豆やどんな種類の豆もよく合います。

また、基本のトマト煮に魚介類(いか、あさり、帆立、えびなど)を加えると、魚介の汁をふだんそうの白い茎が吸い込んで、遠くに海があるような、独特のおいしさになります。

日本でも「豆腐に合う青菜」といわれ、厚揚との煮びたしは定番の料理法。温うどんの青菜などにしても、食べごたえのある力強い趣が感じられます。また中華風の料理では、青梗菜や白菜を使う場面のたいがいに活躍します。




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