季節の香りを移すスポンジケーキ

#ひなぎくきつねふきのとうのバタースポンジケーキです

ふきのとうの野趣そのものの 稚拙さ 土の匂い ほろ苦い味が

砂糖の甘やかさ 発酵バターの香り 油分と

おたがい浸食しあい どれも元の個性を保ったまま

それはそれは けっこうになっているのです

香りは 食べものにおいて 食べられることの次に

だいじな要素と考えています

 

 




ひなぎくきつね おしらせ 2016年3月~4月
5月 霧の朝 林中のバイパスに沿う木立
日本型ベジタリアン五十品 No.9 鮭と白菜の重ね煮
25お手伝いベジタリアン五十品 No.50 のっぺい
5月 集落の水源地