■ 五月は桜の塩漬け作り

八ヶ岳辺りでは、記念木(きねんぼく)という表現が生きていて、「お祝いに、花ムラサキシキブとハマナシ、どっちがいい?」と聞かれたり、年配の人から「わたしのことを覚えていてね」と庭木の株分けをいただくこともあります。

畑の庭の二本の八重桜も記念木。
毎年五月の晴れた朝、ひらきはじめた花を摘み、梅酢で洗い、天塩をまぶして重石をかけて下漬け。そのうち塩を替えて、梅干しのように、暑い日に干します。




ひなぎくきつね おしらせ 2016年3月~4月
09お手伝いベジタリアン五十品 No.42 トマトオクラ納豆
一番星の朝  皆それぞれいろいろな事だいじな事があった時間 #八ヶ岳の空機嫌 #ひなぎくきつね #countrysideskyjapan
2月 ビーバーB・Barと月の光 ご案内
れんこんと銀杏のキッシュ