窓の訪問者 美人 2012年1月

朝、一階の雨戸をあけると、窓の内側にこんな模様が訪れていました。

雨戸とガラス窓をはさんだ、外気温と室内温の差によって水気がたまり、それが絵具となって霜を描くのでしょう。温度が低いほど、背が高く、身振りのびやかな美人に育つ、みたいです。その日ごとにちがう、優雅な美しい人をながめる朝の楽しみ。台所で-2℃の朝でした。




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秋の暮らし2012年10月15日 おにならたけ