ビエタ 4 カラーチャード

かつて庭園の装飾に使われた園芸種、
「リヨンの赤」「チリの黄色」などを食用に
したもの。
葉の色は、褐色か緑色。
茎の色は、紅褐色、紅色、朱赤、オレンジ、ピンク縞、黄色、黄緑色、白など。

細い茎は色素が濃い。生のまま4~5cmに
切ってサラダやパスタに加えると、明るい
カリフォルニア調が目に楽しい。
大きい茎は、茎と葉を切り分け、別々に塩湯で下ゆでする。ゆでると色移りしにくく、野菜の炒めものや煮ものなどに、格段の彩りを添える。

数年前、市販の種子を蒔いて、翌年、ピンク縞、オレンジ、黄色の三つだけを自家採種。翌年蒔くと、再び全色そろった、という野菜。種子と見えるトゲトゲの一粒のなかに、4~5個の本当の種子があるからだそうだ。

 




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