03 美食材の国ペルー 市場見学と食材16分類 11.卵
■旅行業界のアカデミー賞と名高い ワールド・トラベル・アワードWorld Travel Awardsで ペルーは7年連続 世界優秀グルメ観光地賞(世界で最も美食を楽しめる国)を受賞している
「2019年 今の世界標準のひとつは ベジタリアンとビーガン」 世界各地から人を迎える観光立国では ホスピタリティとともに ビジネスとしてこの事柄を受け入れ 対応している ペルーには一般に 動物愛護のために肉を避けようという思考はないと思う
写真はリマのホテルの朝食ビュフェ 温菜の横のカウンターで 料理人が卵を好みのスタイルに調理してくれる オムレツの具材用に手前から チーズ ハム 炒め玉葱 トマト 白いフレッシュチーズ きざんだ赤玉葱(たぶん)

これを毎日移動するのかしら と市場で最大の疑問をいだく たまご専門店 クスコの年間気温は最高20℃ 湿度は体感しないほどの標高3400m この気温なら生卵は10日は大丈夫かも シートで覆って帰ればいいのか と店主のような気持になる 商品は鶏卵とうずらの卵というのが世界共通で つい感動する そしてなぜかこの店以外にも たまご屋ではオリーブ漬けも売っている たまご形が共通点なのか ゆで卵がのる料理には黒オリーブも飾りに使うことが多いからかハテ
チーズ売り場
ペルーの首都リマ 国際空港に隣接するホテルの朝食
クスコ市庁舎に近い ロの字形の大きい建物の中庭
