07 愛される栗

Ⅱ クラシックな銘菓を楽しむ会 その3

07 愛される栗
季節がいつでも 中味を説明しなくても 名前だけで「あ、それ」と注文される菓子。小さい人から大きい人まで 女の人にも男の人にも好かれるひなぎくきつねの果報者 それが栗なのです

掲載レシピは 栗のカトルカール 栗のダコワーズ モンブラン(和栗・仏栗) 栗のオーヴェルニュ風 栗入りナンシィ 栗入りメッス マロングラセのタルト 栗のブリュレのタルトレット マロンオショコラ 米粉のマロンルラーデ 米粉のマロンスクエアなど12品(72p)

 

08  魅惑のナッツは菓子の奥行き

Ⅱ クラシックな銘菓を楽しむ会 その4

08 魅惑のナッツは菓子の奥行き
見た目も役割も小麦粉とほぼおなじなのに 菓子の「深み」はたいていナッツに由来します(個人の感想ながら)

写真はピスタチオのパン・ド・ウリス 17世紀フランス貴族の館のレシピ集から

掲載レシピは ガトゥ・ヴィクトル・ユゴー コンヴェルサシオン ツゥガートルテ リンツァトルテ プログレ マンディアン くるみのパヴェ ピスタチオのロール ドルチェリモーネ きつねのヘーゼル ガトゥ・アンシャンなど13品(72p)

09 おみやげごはん

Ⅲ ひなぎくきつねの日本型ベジタリアン

09 おみやげごはん
玄米と豆と野菜のおべんとう  全53回の記録です

毎週火曜日昼のお持ち帰り バガスのパック入り 組立ては毎回同じです
ご飯の半分は 玄米 豆入り炊込みご飯
ご飯の半分は 胚芽米 季節のまぜご飯
おかず1は 野菜の煮物(定番5品 れんこん 人参 ごぼう こんにゃく 昆布)
おかず2は 火を通した野菜の酢味(あえまぜ/酢の物/ゆで野菜のロールなど たまにたまご焼き)
おかず3は 大根か白菜の浅漬(月の最終週は白玉あずき)

Ⅳ  美食材のペルー クスコ歴史街区

Ⅳ 美食材の国ペルー 

13 古都クスコのトルタ&チョコラテ散歩

14 古都クスコのパパ・カウサ

15 古都クスコ  6つの市場散歩VEGETAL

16 古都クスコ  6つの市場散歩ANIMAL

古都クスコ歴史街区の  食堂とベーカリーと市場ですごした四週間の写真手帖です
右がペルー国旗
左がクスコ市旗(インカ帝国の虹の旗)

13 美食材の国1 クスコ歴史街区:ケケとチョコラテ・カリエンテ01 

■クスコの中心は歴史街区のアルマス広場です  広場の一辺をカテドラル(大聖堂)が占め 聖堂を正面に眺める建物の2階にこのカフェはあります
■世界中からの来客がカメラ片手に立つ窓辺  「はいはい、ここはペルーです」 チョコラテ・カリエンテ(ホット・チョコレート)も観光都市の案内役を自負しているよう

13 美食材の国1 クスコ歴史街区:ケケとチョコラテ・カリエンテ 02

■トレス・レチェスTRES LECHES(3つのミルクの意味)気楽な菓子店やスーパーで見かける菓子のひとつ  焼いたバターケーキにミルクソース(コンデンスミルク+エバミルク+生クリーム)をかけてしめらせ 上に泡立てた生クリームをぬるもの  ミルクサバランという感じです
■ただ調べるとメキシコ~中米の名物ケーキ  たっぷりの生クリームと果実で飾る ショートケーキ扱いの菓子でした

13 美食材の国1 クスコ歴史街区 ケケとチョコラテ ・カリエンテ01

チョコレートケーキ カンチータcanchita添え 乾燥とうもろこしを炒ったもので ぱりぱりしてかるい塩味  日本では例のない組合せですが 食感のコントラストを楽しめます

14 美食材の国2 魚介とキヌアとパパ・カウサ 00

街なかの ごくふつうの食堂のドア前に出された黒板<本日のメニュー>です 値段 15solesは約450円(実際には+気持ちで17soles前後)

ペルーでは 一日一回の正餐(ととのった食事)は昼食  日常でも 裕福度とは別に 皿数としては 1 冷たい飲み物 2 スープ 3 一皿目(前菜)  4 二皿目(メイン) 5 三皿目(デザート) 6 お茶など温かい飲み物  の6品で構成されます

ENTRADAS 2と3に該当 ゆでじゃが芋ワンカイナ風ソース とうもろこしのポタージュ アボカドとディップ キヌア入りスープ

SEGUNDOS 4のこと チキンの唐辛子カレー 鱒のフライ 野菜のパスタ 魚介スパゲティ スパゲティ挽肉ソース 牛肉の野菜炒め